パラオ生活8年の後、伊豆へ移住したダイビングインストラクターのブログです

パラオ入国情報【2021年11月現在】

こんにちは!

かなり久しぶりの投稿になってしまいました(^◇^;)

10月は少しバタバタしていて気づいたら11月になっていました。その間に日本のコロナ感染者数が激減しましたね!日本への入国条件も少し変わったようです。

パラオでも色んなことがありましたので最新情報をお届けしたいと思います!

最新のパラオ入国状況

まず、パラオへの入国状況ですが変わらず週1回のユナイテッド航空のみです。

来年になったら週2便になるかもという噂もありますがまだ定かではありません(^◇^;)増便希望です!!

観光客のPCR検査については入国時(自分で鼻に入れてチェックするセルフタイプ)と5日目、出国72時間前の3回です!

入国から5日目までは手首に遊園地のフリーパスみたいな腕輪をつけられます。隔離期間ではなく自主規制なのでお買い物や仕事へ行っても大丈夫とのことですが、マスク着用は必須で人の集まるような場所へは行かないようにとなっています。

もし違反すると$500の罰金が課せられるようになっております。ヒエー!(@_@)

パラオの感染者情報

11月10日現在パラオでのコロナ陽性者は0です!

数回陽性者がでたものの、隔離をしっかり行ったので蔓延はしておりません。最近はビジネスでの来島者が結構増えてきていますがそれでも感染者が増えずにキープできているのは安心です。

ちなみに台湾からのトラベルバブルですが、ワクチン接種のためのツアーだったのでフライト自体がどんどん減ってきています。台湾でも自国のワクチンが出ましたもんね。

台湾とパラオはエッセンシャルワーカーや入院患者さんの行き来があるのでフライトは無くならないでしょうが観光客はそろそろストップするのかなぁという感覚です。

日本への入国状況が変わりました!

もうご存知の方も多いと思いますが、11月8日からビジネスでの日本入国条件が変わりました。

なんと隔離期間が3日で良くなるのです!

今までの14日からしたらかなりの緩和です!観光客の皆さんはまだ14日必要だそうなのですが、私たちのような外国で仕事をしている人はかなり日本へ帰りやすくなりました!出張者の方もすごく助かりますね!

私も日本へ帰りたいけど14日はしんどいなぁと思っていたのでかなりハードルが下がりました。

来年春ごろに帰りたいなぁと夢見てます。(遅っ)

観光客の方の隔離ももっと短縮になればいいのになぁ。。

実際観光客って来てるの?

こんな状況のパラオですが実は日本人観光客のお客様は多くはないですがちらほらとご来島されております。

どんな方がいらっしゃるかというと、ダイビング目的で長期滞在ができる方。

パラオ在住者のご家族。

グアム在住の日本人の方。

日本在住の方の場合は帰国時の14日間の隔離がありますが、その間も自宅でお仕事が出来るので問題なかったそうです。

パラオにいる間はコロナのことを少し忘れてのんびりとビーチで過ごしたり、海で泳いだりしてリラックスしておられました(^^)そういう時間も大切ですよね(^^)

コロール州ではアクティビティを自粛中

つい先日、11月4日にコロール州の大酋長(ハイチーフ)であったIbedul Yutaka M. Gibbonsさんが療養中の台湾の病院でお亡くなりになりました。

これに伴いコロール州では喪に服しましょうということで、コロール州内でのアクティビティを自粛中です。

これは“taor”という文化だそうで、各集落の入り口にココナッツの葉を設置してハイチーフへの尊敬の意を込めて騒いだりせず静かに過ごしましょうというものです。

各集落の入口のココナッツの葉

パラオ歴22年のボスもこのような出来事は初めてだと言っていました。

ハイチーフというのは各州にいますが、その中でも大酋長にあたる偉大なお方だったためこのように国民全員が喪に服しているのです。

このtaorは通常100日、若しくはお葬式の日まで続くそうでそれまでは静かな日々が続きそうです。お葬式は24日に予定されています。

クルコンでもブルーコーナーやウーロンはコロール州なのでダイビングが出来ないのでペリリュー方面でのツアーを計画中です。

Ibedul Yutaka Gibbonsさんのご冥福をお祈りいたします。

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