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こんにちは!
南国パラオのクルーズコントロールというお店でダイビングインストラクターをしているchihiroです!
お店でもブログを持っていますが、ダイビング以外のことでパラオの生活のことや個人的なことを色々と発信していけたらと思い、個人ブログを作ってみました。
パラオをご存知ない方のために簡単なパラオ情報を!


私はパラオ在住5年半ほどで、今年の9月で丸6年になります。
ついこの間パラオに来たぞー!と思っていたのにあっという間に6年も・・・1年生から6年生になりました(笑)
去年4月からはコロナ禍で日本からのお客様には会えていませんが、パラオ在住の方たちとダイビングは続けています。
観光客がいないのでパラオ在住の方たちはここぞとばかりに潜っている印象です(笑)
そのおかげで私たちも仕事ができているので本当に有難いことです。
いつ行ってもダイビングポイントが空いている、というのは今だけでしょうねぇ(;^ω^)
ある意味こんなことはもう2度とないだろうと思ってダイビングを楽しんでいる部分もあります。
現在のワクチン接種状況や入国状況
5月に台湾ーパラオ間でトラベルバブルと称して観光客受け入れが段階的に開始しましたが5月下旬より、台湾国内でのコロナ感染者急増により突然のフライトキャンセル!!
トラベルバブルは一旦中断しております。。
パラオはアメリカからの援助でワクチン接種も進んでおり、国民の90%近くが接種済みです。2万人くらいしかいないので接種のスピードも早かったという。
私もありがたいことに4月に接種することができました。
パラオで接種しているのはモデルナ社のものとジョンソン&ジョンソン社の2パターンあります。
モデルナのワクチンは2回接種なので日本のファイザーと同じですね!
うちの店のスタッフはモデルナを打ったのですが2回目の後、熱が出て久しぶりにしんどかったです。。日本の皆様もお気を付けくださいね。
ジョンソン社の1回接種のワクチンはパラオの数ある離島の人たちのために使われているようです。
現在、日本からパラオに入国する方法は2つあります。
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・出発前に14日間の自主行動制限と1回のPCR検査受検。
・これに加えてワクチン未接種の方はローリスク地域(過去28日連続で市中感染及び変異株の発生がない地域)において最低14日間の検疫措置を受ける。
・パラオ入国後の検疫措置は、新型コロナウィルス検査、7日間の行動制限及び自主モニタリングのみ。
・パラオへの国際定期便の運航は現在停止されています。
詳しくは在パラオ日本大使館HPをご覧ください。
https://www.palau.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
こんな状況です。泣
自主モニタリング中はツアーには参加できないということなので、まだまだ観光客が来るにはハードルが高くなっております。。。
日本から入国する際はワクチン接種と接種証明の提出が必要となりそうですのでワクチンパスポートの導入は必須だろうなぁと感じております。
日本はどんどんワクチン接種が進んでいるようですので、今年中に良い方向へ進めばいいなと切望しています!